kinoe

  1. チェア
  2. ベンチ
  3. テーブル

枝の美しさを活かした家具

笠木(椅子の背もたれに横渡しされるパーツ)に木の枝を使用した、自然の形・質感が特徴的なチェアです。幹は家具やフローリング、葉はアロマオイル、そして枝は「kinoe」が素材とすることで、森のスギやヒノキは丸々一本、無駄なく使えるようになりました。国産材のみで作られており、木製家具としては軽量。腰掛けると、背中のカーブに添うようにすっと優しく包み込んでくれます。「kinoe」には、1つとして同じデザインのものはありません。ダイニングルームをさりげなく洗練させてくれるはずです。

Designer: Ibuki Kaiyama

デザイナー・造形作家。
東京藝術大学大学院美術研究科デザイン専攻機能設計研究室修了。飛驒産業株式会社デザイン室勤務。2012年、アトリエ灯設立。
枝に焦点をあて、木の新たな可能性を研究している。